
昨晩は、社内木鶏会でした。
このところ、体調を崩しブログも休みがちでした。
人間は心身ともども健全でないと気力が
衰えますネ
「致知」6月号「ユーモアは魂の武器である」の
記事を読んで感想を述べてもらいました。
永田勝太郎医師が、フランクル先生から
学んだこと「人生はあなたに絶望していない」の
記事ですが
「自分はなんて不幸なんだという感傷に
浸かるのでなく、物事をポジテイブに捉え
『まあ人生なんてこんなもんだよ』と達観視できた時
人は笑えるのではないかと思うのです」とあります。
日本人は欧米人に比べててユーモアに
欠けるといわれますネ
根が正直で真面目なのか
心に余裕がない民族なのか?
今月号の
特集記事「人間における『ユーモア』の研究」に
しいのみ学園の昇地三郎氏のユーモア精神のことが
書いてありました。
「お父さんはきょうもげんきだぞ」
ユーモアは長生きの秘訣なのでしょう
安岡正篤一日一語に
「老いを忘れる」の片言隻句があります。
「真の人物は気概があると共に
どこかゆとりがあっつて 楽しむ所が
なければならぬ
それではじめて老いを忘れる事ができる
また実際にいつまでも老いないで暮らすことが
出来るのである。」 (安岡正篤)
心の余裕と言いますか、遊び心と言いますか
ユーモアの大切さをあらためて学びました。
萩原新一
