
先週の土曜日(4日)宮崎市に於いて
木鶏クラブ九州地区記念講演会が
ありましたので拝聴してきました。
講演 「出逢いの人間学」
講師 致知出版社社長 藤尾秀昭氏
2006-5月号の
特集「節を超える」を基に、お話しを
進められました。
「天の命之を性という
植物性 動物性 人間性
さらに人間には個性と言う性もある」
個性と言う性がその真性を発揮するには
二つの条件が必要だと
一つは「教え」 どういう教えに出逢うか
一つは「節」 どういう節に出逢い
それをどう乗り越えるか 乗り越えないか
分かりやすいですね
人は単に人として生まれてきただけで
一人前の人間として個性を発揮し
成長して人と成るには
学び、教え、習いの出逢い
喜怒哀楽、艱難辛苦に出逢い、
体得することで 人と成る(成人)
まさに「格物致知」の四文字です。
天と直接つながっている植物達 動物達
でも人間は直接つながっていません
その代わり天は
人間は生きるために他のあらゆる生き物の
生命を絶ってもよいというすごい権限を
唯一与えてくれました。
だからこそ人間は、自然との共栄共存を目指し、
この地球上のリーダーだという自覚を持ち
それに値するように 修養、自己変革は一生の
仕事であると思いました。
すべての出逢いに感謝しつつ・・・・・・・・
萩原新一
