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 人間塾


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      元一燈園の石川洋先生の人間塾を
     聞きにいきました。 
     演題は「今年の花を咲かそう」   
                             

     ご高齢の先生は人工透析を受けながら
     全国各地で講演をされています。


     一時体調をこわされて心配していましたが、
     元気なお声とお顔を拝見できて安心しました。
     そして、先生のお話から色々な気づきを頂きました。

     
     「竹には上下の節目あり」「底上げ」「朝」
     「断定の誓い」「拝育」「魂と命」 
     

     「花が美しいのは無心で咲くから
     隣で咲いてる花と自分を比べたりしない」


     講演の基調は
     人としてどう「人生の花を咲かすか」と言う話しでした。

    
     朝と言う漢字は人の誕生「十月十日」から
     成り立っているとのこと、目からうろこです。 
     
     神代の時からなぜ人が自然と朝日を拝み
     手を合わせる風習があるか良く分かりました。
     敬天にも通じますね


     生を受け完全燃焼して花を咲かせられないのは
     生き物の中で人間だけとのこと~         
     余計な邪念、私利私欲、他と比べるが原因でしょうか?

   
     人以外の生物は天(自然)と直接つながり
     よこしまな心なく素直に生き抜き完全燃焼して
     一生を終えます。
     天(神)は万物の長たる人間だけには意地悪され、
     娑婆での修行を科せられたのでしょうか?
          


     人生の花を咲かすには早起きし、朝日を拝み
     素直な心で手を合わせ宇宙根源と一体となり
     静かに話しをするそんな気持ちが必要なのでしょう

                      萩原新一