
松原泰道先生の色紙
貝原益軒の養生訓をきっかけに、連休中
「松原泰道の養生訓 戒語 早起きすべし」の
(三笠書房)
本をあらためて読み返してみました。
松原泰道先生は、今年7月29日満百一歳八ヶ月で
亡くなられました。
「帰るとき 来た時よりも 美しく」
致知出版社から頂いた松原泰道先生の
色紙とお言葉です。
本を読み返してみて、養生の意味に
新しい発見と気づきがありました。
「自分の身体は預かり物と考えて
大切に養生しようという考え方」
「よい生き方がやがてよい死にざまに
つながる。したがってどうすれば、養生
できるかという意識が、優れた死にざまを
生み出すのです」とあります。
いゃあ~まさに
「帰るとき 来た時よりも 美しく」
こんな心構えで人生を生き
そして終えたいものですね
萩原新一
