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 おかげさま参り


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         伊勢神宮内宮(皇大神宮)

      阿蘇の幣立神宮を訪れたのをきっかけに
    日本神道のことをもう少しよく分かりたいと
    連休を利用して伊勢神宮を訪ねることにしました。
   


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         伊勢神宮外宮(豊受大神宮)

    悠々二千年の間、皇室、国家の繁栄と
    国民の幸せを願って太陽の神様「天照大神」が
    鎮座しています。
   
 
    古来から幾万人の人々がおかげ様参りをくり返し、
    多くの人々を引きつけてきた場所でしょうか


    今生かされていること、家族のこと、会社のこと
    日頃受けているお蔭に対し感謝を述べました。
    「ありがとうございます」と~     
    

    そして、今進めている新規事業の案件が
    「うまく立ち上がりますように」と
    

    衣食住やエネルギーの恵みを与えてくれる
    産業の守護神「豊受大神宮」と別宮「多賀宮」
    にお参りしてきました。  
   

    何故、
    二十年に一度宮処(みやどころ)を改める
    「式年遷宮」の祭りがあるのか今まで
    理解ができませんでしたが・・・・・・・
    その答えが、訪れた「神宮徴古館」にありました。

   
    「神は常に洗浄な処に住まわれるという
    神道の思想、先例を尊び伝統を固守する
    我が国の国民性に基づく」とありました。


    二十年に一度神殿の場所を移すことによる
    (清潔 洗浄) 新しく神殿を造営することによる
    (技術の継承と保存) 
    そして、
    新しくなることで我が民族の生成発展を願って
    やまない深い意味と思いがあるのですね
    
      
    「清潔、洗浄 伝統と技術の保存」
    まさに日本人の中に宿る綿々と続く
    遺伝子そのものです。


                        萩原新一