11月1日(日))に映画を見ました。
「107+1 ~天国はつくるもの~ パート2」
(総指揮・監督 てんつくマン)
ひさびさに年甲斐もなく泣き、感激、感動し感奮興起
しました。
物語ではなく、実話のドキュメント映画でした。
あらすじは 前半が自然分娩に伴う命の尊さへの賛歌
後半はホノルルマラソンへ挑む人々のドラマです。
映画をとおして学び感じたことは、
○選択(やるかやらないか悩んだことは、まずやる まず動くことから)
○人には天から授けられた役割 使命が誰にもある。
○私は出来ると常に言葉にだす 念じつづける アファーメーション
○一人では出来ないことも 仲間がいればできる
(本気でしていれば誰かが助けてくれる 徳は弧ならず)
○人間はとんでもない力を発揮し奇跡を起こせる。
(善い行い、仲間は奇跡を起こし連鎖する)
この映画は、人吉市のTさんの自主上映映画です。
いつの時代にもその場、その時を真剣に生きて
自分も動きたい、何かをしなくてはと思う人々が
いるものですね
映画そのものは、今の日本の若者に対し
「行動を一緒に起こそうよ」というアッピールですが、
団塊世代、その上の世代もうかうかしていられない
何かしなくては 動かなくてはと思わせる
見識あるすばらしい映画でした。
「人能(よく)道を弘(ひろ)む
道、人を弘(ひろ)むるに非ず。」(論語)
道徳とか規範や規律が先に存在して
それが自然に社会をよくしていくのでしょうか?
それは違う、
私達が自ら道徳を身に付け、積極意的に行動し、
努力してこそ、道は切り開かれ社会が善くなるのです。
「人間が正道(人としての正しい生き方)を
広めるのである。自然に正道が広まるのではない」
萩原新一
