
先週は、四つの講演会を聞く機会に
恵まれました。その中の三つの講演が
深く心に残りました。
「日本でいちばん大切にしたい会社」
(あさ出版 坂本光司)
著者坂本光司氏の講演を聞きました。
著者がいい会社を実際に訪問して
感じたこと等エピソードを
交えながらの講演でした。
紹介された企業の何社かは、すでに
知っていましたが、この本が35万部も
売れていることに驚きを持ちました。
この様な書籍が売れるということは、
世の中の動き、潮目が完全に変わって
来たということですね
やはり、宇宙の法則は正しい方へ
修正とバランスをとりながら
生成発展していくものなのだと
確信しました。
会社は誰のものか、
株主か従業員のものか?
経営を預かるものとして
企業のありかたを深く考えさせられる書籍です。
多くの方々が読んでもらいたいと
思います。
萩原新一
