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 松下幸之助翁の経営


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     先週の土曜日、熊本市に出かけ
    「松下幸之助翁の経営を木野親之氏が語る」
    の講演会を聞いてきました。


    パナソニック(松下幸之助翁)が
    昭和2年の金融恐慌と
    昭和4年の世界大恐慌をどう
    乗り越えたかを教えてもらいました。


    物の見方、考え方 そして、
    具体的にはどんな手段、方法を
    取ったか等・・・・・・


    「好況よし 不況なおよし」
    「水道哲学」の金言の舞台裏等の話


    松下電送の再建とファクシミリの
    開発秘話~
    

    経営理念の立て方
    マーケットは自ら作るもの
    こんな不況の時、    
    一歩前に踏み出す勇気等~


    語りつくせないほどの
    盛りたくさんの気づきと勇気を頂きました。


    「憤の一字はこれ進学の機関なり」
    将に発憤興起 感奮興起しました。
 

    それにしても、おん年83歳の木野親之先生の
    溌剌颯爽とした話し方、身のこなしは
    大人(たいじん)ですな。
    見ているだけで自然と頭が下がります。
    

    人生の中で大人(たいじん)を二人知りえた
    伊興田覚先生 木野親之先生
    善い師にめぐり逢えて幸せを感じた
    一日でした。  
                     萩原新一