菊地霊社
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
年末は、帰福する途中で熊本県山鹿の
大和朝廷が築いた鞠智(きくち)城を訪れ、
韓国と日本の歴史にがぜん興味が湧き、
今年は韓国を訪れてみようと思います。
12月31日、護国神社で年末の神事「大祓い」を受け
自然(宇宙)の法則、原理原則の教え「易経」を
真剣に学びたいと発憤しました。
鳥飼八幡宮
三社詣りは、まず自宅近所の氏神様
「菊地霊社」そして「鳥飼八幡宮」「護国神社」に
詣りありがとうの感謝の意を伝えました。
護国神社
鳥飼八幡宮でおみくじを引きましたら
「第十九番末吉」でした。
「籠の中にいた小鳥が放されて
自由にとび歩く様に苦しみを逃れて、
楽しみの多い身になる運です
世の為め人の為めに尽くしなさい
幸福(さいわい)まして名も上がります」と
いう力強い説法が書いてありました。
今年の干支は寅、我が干支で、
人生の節目還暦六十歳を迎えます。
六十にして五十九の非を知り
六十にして六十化す
いくつになっても学びの心を
忘れずに修行を続けてゆきたいものです。
今年も善き人々に逢い、
佳き書物を読み、佳き山水に
巡り合うことを楽しみにして
一年を過ごしてゆくことにします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
萩原新一
