本の紹介です。
致知出版社の「小さな人生論」という
本の中から選ばれた珠玉の5編
タイトルは「心に響く小さな5つの物語」
「文 藤尾秀昭 画 片岡鶴太郎 致知出版社」
小学生、中学生、親子で、又孫に読んであげる
読み聞かせの教材になるすばらしい本です。
第五話「縁を生かす」は
何回読んでも感動で涙が止まりません。
縁(えにし)の尊さを教えています。
「放課後先生は少年に声をかけた。
先生は夕方まで教室で仕事をするから
あなたも勉強していかない?
わからないところは教えてあげるから」
先生のそのひと言が少年の人生を変えました。
我社の応接間に飾ってある
私が大好きな「そのひと言」という
作者不詳の詩があります。
そのひと言
「そのひとことではげまされ
そのひとことで夢を持ち
そのひとことで立ち上がる」
以下略~
人はちょっとした縁(えにし)を頂き
それを生かし、そしてそのひと言で
立ち上がるすばらしい生き物なのですね
今朝 「小1男児暴行死」の痛ましい
ニュースが流れていましたが、
この親子がもしこの本を手にしていたら
と思うと胸が痛みます。
小中学生とお子さんをお持ちの
父兄の方々に一読をお薦めします。
萩原新一
