親子論語教室
また一つ、すばらしい出会いに
恵まれました。
2月6日(土)宇土市市民会館で
開催されている「親子論語教室」を
女房と訪れてみました。
異業種交流会で知り合いになった
NさんYさんの紹介で親子論語教室を知る
ことになりました。
私の夢、現役をリタイヤ後、何か社会に
役立つ事をしたいと言う思いの一つに
野外活動を兼ねた寺子屋、論語教室の夢が
あります。
小学生の男女10名と父兄、そして
大人があわせて15名ほど総計
25名程の親子が大きな声で論語の
素読を行いその後先生が意味を
分かりやすく説明してくれます。
子供達の大きな声の論語素読は、
可愛いくて、けなげで、勇気をもらいました。
子曰く
「安平仲(あんぺいちゅう)は
善く人と交わる。久しくして
之を敬す。」
「お互いを大切に思い、尊敬し合える
お友達を持とう そのためには
自分もそのような人になる努力が
必要です。」と先生が子供達に
説明をされました。
あじさい湯の緋寒桜
「学びて思わざれば 則ちくらし
思いて学ばざれば則ちあやうし」
「後生畏るべし。
いくんぞ来者の今に如かざるを
知らんや」
今般親子論語教室に参加してみて、
尊敬する師と友を持つ大切さを知り
論語を素読する子供達の姿に
末恐ろしい可能性を知りました。
それにしても、各地域でこの様に
いつの時代にも心ある人達が
懸命に地域の為に活動されている
姿に頭が下がりますね。一隅を照らす~
「一燈照隅万燈照国」
日本はまだまだ再生します。
帰りに近くの「あじさい湯」に立ち寄りました。
すでに緋寒桜が咲いていました。
春はすぐそこまで来ていますね
いやあ~実にすがすがしい一日でした。
萩原新一
