厳しい冬が過ぎ、無愛想だった
工場の周辺に今年も春の訪れが
変わることなくめぐってきています。
自然の法則は偉大ですね
倦まず弛まずくり返しとはこのことですかね?
人も見習いましょう
25日(木)は第19回社内木鶏会でした。
今回の読書感は、2月号特集「学ぶに如かず」
「空手で技を磨き武士道と古典で人間力を
高める」(瀬戸塾師範 瀬戸謙介)がテーマでした。
武士道、君子、論語、古典、志士仁人
楠木正成、中江藤樹、乃木希典など
初めて聞く言葉、語句があり戸惑いと
難しさを感じたようでした。
私も東洋思想、哲学を読み返し、日々真剣に
学びだしたのは50歳を過ぎた頃からです。
無理もありません 若い人達には~
戦後教育で教え、学んでいないのですから
精神的「カルタゴの平和」に侵された戦後日本人
人間学を学ぶことは日本人の誇りを
取り戻し東洋哲学を学ぶことにつながると
すこし理解してくれたようです。
萩原新一
